難民

レーシック後に老眼になったらどうする?

レーシック後にも老眼になることはあります。そこで考えるのが、レーシック手術の時に先生に相談することです。
どういうことかというと、レーシックをすることでピントを合わせます。これにより、遠くははっきりと見ることができます。
しかし、歳を取ると、近くを見るときにどうしてもピントが合いにくくなってしまうのです。ですから、レーシックで遠くは見れても近くが見れないという問題が発生するのです。

これを何とかしたいのであれば、レーシックを受ける際に、医師に老眼の時のことを考えて、視力を0.6ほどに設定してもらえます。
そうすると、歳をとった時もまず問題なく近くを見る事ができるのです。そして目も全然疲れません。
こういった方法を使えば、歳をとっても近くを見るのが怖くありません。また忘れてはならないのは、レーシックによって全ての目の疾患が治るというわけではないという点です。

ある人たちは、30歳後半でレーシックを受けて、遠くは見えても近くが見えないことに憤りを覚えますが、視力が正常になるということはそういうことなのです。
ですから、レーシック後に老眼に悩まされたくないのであれば、事前に医師とよく相談し、解決方法を探すことです。

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